ソリティア
カードをクリックすると最適な場所へ移動します。ドラッグでも動かせます。Ctrl+Zで元に戻す、Hでヒント。カードをタップすると最適な場所へ移動します。ドラッグでも動かせます。
クリア
- モード
- タイム
- 手数
- ベストタイム
- 最少手数
- 戦績
- 連勝
このゲームについて
ソリティア
- ルールの初出
- 1907年
- Windowsへの搭載
- 1990年
- カード
- 52枚、7列
- このサイトのモード
- 1枚めくりと3枚めくり
遊び方
これはクロンダイクというゲームで、多くの人は単に「ソリティア」と呼んでいます。28枚のカードを7列に配り、各列のいちばん上の1枚だけを表向きにします。残りのカードは山札になります。52枚すべてを4つの組札に移せばクリアで、組札にはスートごとにA(エース)からK(キング)まで順に積み上げていきます。
- 場札:数字が1つ大きく、色の違うカードの上に重ねられます。たとえば黒の7の上に赤の6です。順番に並んだカードは、まとめて動かせます。
- 空いた列:置けるのはKか、Kから始まるひと続きのカードだけです。
- 山札:クリックするとカードがめくられて捨て札に移り、捨て札のいちばん上のカードが使えます。山札がなくなったらもう一度クリックすると、捨て札が裏返って山札に戻ります。何周でもめくれます。
- 組札:組札に置いたカードを、場札の列に戻すこともできます。
- キー操作:Dかスペースで山札をめくり、Hで次の一手を表示、Ctrl+Zで元に戻します。
1枚めくりと3枚めくり
1枚めくりでは山札を1枚ずつめくるので、1周するあいだにすべてのカードに手が届きます。3枚めくりでは3枚ずつめくり、使えるのはいちばん上の1枚だけなので、ずっと難しくなります。ベストタイムと連勝記録は、モードごとに別々に記録されます。
攻略のコツ
- 裏向きのカードを先に表にする:裏向きのカードが1枚表になる手は、たいてい捨て札から出す手より有利です。
- 長い列から手をつける:いちばん右の列には裏向きのカードが6枚隠れています。この列を崩すと、選択肢がいちばん広がります。
- 置くKがないのに列を空けない:空いた列を埋められるのはKだけです。
- 空いた列に置くKを選ぶ:待っているカードと色の並びが合うKを選びましょう。
- 組札へ急いで送らない:小さい数字のカードが、反対の色のカードを受けるためにまだ必要になることがあります。
起源
クロンダイクのルールが初めて活字になったのは1907年、『Hoyle’s Games』に「Seven-Card Klondike」として載ったときでした。名前は1890年代のクロンダイク・ゴールドラッシュにちなむとよく言われますが、それを裏づける証拠はありません。アメリカでは長くキャンフィールドと呼ばれていましたが、この名前はいまでは別のソリティアを指しています。
このゲームを有名にしたのはWindowsです。何年ものあいだ、Windowsでいちばんよく使われるアプリケーションでした。マイクロソフトのインターンだったウェス・チェリーが1988年の夏にソリティアをプログラムし、カードのデザインはスーザン・ケアが手がけました。1990年、ソリティアはWindows 3.0に搭載されて世に出ます。新しいグラフィカルなシステムに人々を慣れさせることが目的で、カードをドラッグしているうちに、ひとつの世代がマウスの使い方を覚えました。2019年には世界ビデオゲーム殿堂入りを果たしています。
歴史
- 1907年 『Hoyle’s Games』が「Seven-Card Klondike」としてルールを掲載。
- 1913年 『Official Rules of Card Games』では、単に「Klondike」と呼ばれる。
- 1988年 インターンのウェス・チェリーがマイクロソフトのソリティアを作る。カードのデザインはスーザン・ケア。
- 1990年 ソリティアがWindows 3.0に搭載される。
- 2019年 マイクロソフトのソリティアが世界ビデオゲーム殿堂入り。
- 2026年 Zippiでこのバージョンを公開。1枚めくりと3枚めくりに対応。
魅力
- すぐになじめる:ほとんどの人が遊んだことがあるので、始めた瞬間から勝手がわかります。
- 伏せたカードと、意味のある選択:次にどの列を開くかで、ゲーム全体が変わります。
- 短い:1回の配札は数分で終わるので、ちょっとした休憩にちょうどいい長さです。
- 1つで2つのゲーム:1枚めくりは気楽に遊べて、3枚めくりは本格的な挑戦になります。
鍛えられる力
クロンダイクでは、情報が欠けた状態で計画を立てる力が問われます。具体的には、裏向きのカードのうちどれがいちばん重要かを見極め、選択肢を残しておき、空いた列や小さい数字のカードといった資源を、必要になる前に使ってしまわないことです。
よくある質問
どのゲームもクリアできますか?
いいえ。クロンダイクには、どう遊んでも解けない配札があり、3枚めくりでは特に多くなります。「ヒント」「元に戻す」「やり直す」を使えば、別の手順を試せます。
Windowsのソリティアと同じですか?
1枚めくりと3枚めくりを含め、同じクロンダイクのルールで遊べます。配札はこのサイト独自のものです。
ランキングはありますか?
ありません。配札がランダムなので、プレイヤー同士でタイムを比べられないからです。ベストタイムと最少手数はこの端末に保存されます。
Zippi版について
- クロンダイクの1枚めくりと3枚めくり。山札は何周でもめくれます。
- カードをタップすると最適な場所へ移動し、ドラッグでも動かせます。すべてのカードが表になると、あとは自動で片付きます。
- 「元に戻す」「やり直す」「ヒント」は何回でも使えます。
- 連勝記録、ベストタイム、最少手数をモードごとにこの端末に保存します。
更新履歴
- Zippiで最初のバージョンを公開。1枚めくりと3枚めくり、自動完了、ヒント、元に戻すに対応。
このページの最終確認日: