バブルシューター
マウスで狙い、クリックで発射します。右クリック、X、またはどちらかのバブルをクリックすると入れ替わります。ドラッグで狙い、指を離すと発射します。発射台か次のバブルをタップすると入れ替わります。
このゲームについて
バブルシューター
- アーケード版の登場
- 1994年、日本
- ブラウザ版の定番
- 2002年
- 消える条件
- 同じ色が3個以上
- このサイトの難易度
- 初級〜上級、デイリー
遊び方
盤面の上からバブルがぶら下がっています。下の発射台にはバブルが1個装填されていて、次のバブルは右側で待っています。狙いを定めて撃ったバブルが同じ色のグループにくっつき、3個以上つながると、そのグループがまとめて割れます。
割れたグループにぶら下がっていて、天井とのつながりが切れたバブルは盤面から落ちます。落ちたバブルは割れたバブルよりはるかに高得点なので、狙いたいのは大きなかたまりを下から切り離す一発です。
数発ごとに上から新しい段が押し出され、全体が1段下がります。新しい段が来るまでの残り発射数は、カウンターの下に並ぶ点で表示されます。バブルが破線より下に来るとゲームオーバーです。
- パソコン:マウスで狙い、クリックで発射します。矢印キーやAとDでも狙えます(Shiftを押しながらなら細かく調整できます)。スペースか↑でも発射できます。
- スマートフォン・タブレット:ドラッグで狙い、指を離すと発射します。離す前に発射台より下までドラッグすると取り消せます。
- 入れ替え:発射台か次のバブルをタップするか、右クリック、またはXキーで入れ替えます。
- 壁:バブルは左右の壁で跳ね返ります。点線のガイドが、軌道全体とバブルが止まる位置を示します。
難易度
- 初級:9列で、バブルは大きめ。最初は3色で、10発ごとに新しい段が来ます。
- 標準:11列。最初は4色で、8発ごとに新しい段が来ます。
- 上級:13列。最初は5色で、7発ごとに新しい段が来ます。
- デイリー:標準の盤面を使い、その日は全員が同じバブルで遊びます。
長く遊ぶほど色が増え、段が来る間隔も短くなっていきます。
スコア
- 割れたバブル:1個につき10点。
- 落ちたバブル:1発でn個落とすと20 × n²点。5個で500点、10個で2,000点、20個なら8,000点です。
- コンボ:何かを割るショットが続くと、得点に倍率がかかります。2発目は×1.5、3発目は×2で、最大×3まで上がります。
- 全消し:1,000点。そのあと新しい段が補充されます。
攻略のコツ
- 割るより落とすことを考える:大きなかたまりを支えている小さなグループを探します。3個割るだけなら30点ですが、それにつられて10個落ちれば、その10個だけで2,000点です。
- 壁を使う:反射ショットなら、まっすぐ撃っても届かない隙間に入れられます。ガイドに跳ね返り方がそのまま表示されるので、撃つ前に角度を試してみましょう。
- コンボをつなぐ:倍率を保てるなら、大きいけれど危ない一発より、小さくても確実に割れる一発のほうが得になることがあります。
- 次のバブルを見る:装填中の色にいい置き場所がなく、次の色にはあるなら入れ替えます。入れ替えにペナルティはありません。
- あとで生きる場所に置く:そろえられる場所がないときは、同じ色の隣に置いておけば、次の1個でグループが完成します。
- 中央を低く保つ:中央に長く垂れ下がった列は、天井が平らなときよりずっと早くラインに届きます。
起源
このバブルは、タイトーが1986年に出したアーケードゲーム『バブルボブル』から来ています。2匹の小さなドラゴン、バブルンとボブルンが敵を泡に閉じ込めて割るゲームです。1994年、タイトーはその泡をパズルに仕立てます。それが1994年6月に日本のアーケードで稼働した『パズルボブル』で、海外では『Bust-a-Move』の名で知られています。発射台を色とりどりのバブルの天井に向け、3個そろえて消していくゲームです。
『パズルボブル』はヒットしました。1995年には日本のアーケードゲームの収益で『バーチャファイター2』に次ぐ2位となり、さまざまな家庭用ゲーム機にも移植されています。2002年には開発会社のAbsolutistがブラウザ版『Bubble Shooter』を公開し、いまではこの「バブルシューター」という名前が、ジャンル全体の呼び名としていちばん広く使われています。
歴史
- 1986年 『バブルボブル』がアーケードに登場。ドラゴンと泡、そして後のパズルゲームにも受け継がれるキャラクターたち。
- 1994年6月 『パズルボブル』が日本のアーケードで稼働。12月にはネオジオ版が続く。
- 1995年 スーパーファミコンをはじめとする家庭用ゲーム機に移植され、北米では『Bust-a-Move』として発売。この年、日本のアーケードゲームの収益で2位となる。
- 2002年 Absolutistの『Bubble Shooter』が、このアイデアをWebブラウザに持ち込む。
- 2010〜2018年 『Bubble Shooter』がiPhone(2010年)とAndroid(2012年)に登場し、5,000万ダウンロードを超える。
- 2023年 初代から30年近くを経て、本家シリーズの新作『パズルボブル エブリバブル!』が登場。
- 2026年 Zippiでこのバージョンを公開。3段階の難易度、デイリー盤面、世界ランキング付き。
魅力
- 狙いそのものが腕の見せどころ:壁に当てたバブルが狭い隙間にぴたりと収まる気持ちよさは、ビリヤードのトリックショットに負けません。
- 小さなきっかけで大きな結果:3個割っただけで20個が落ちることもあります。この連鎖こそがゲームの核です。
- 迫ってくるのが目に見える:天井は決まったペースで下がってくるので、1発ごとに安全策を取るか欲張るかを選ぶことになります。
- 色はひと目でわかる:文字も、足し算する数字もありません。誰でも一瞬で盤面を読み取れます。
鍛えられる力
バブルシューターでは、角度と跳ね返りを見極めること、色の並びをすばやく見つけること、次のバブルを考えに入れて1〜2発先まで組み立てることが求められます。しかもそれを、下りてくる段に決断を急かされながらこなさなければなりません。
よくある質問
「デイリー」とは何ですか?
同じ日には、全員が同じ初期盤面と同じバブルで遊びます。何回でもプレイでき、その日のベストスコアがデイリーのランキングに載ります。新しいデイリー盤面は、現地時間の午前0時に始まります。
世界ランキングはどういう仕組みですか?
初級、標準、上級にはそれぞれ週間ランキング(毎週月曜日にUTC基準でリセット)と全期間ランキングがあり、デイリーのゲームはその日のランキングに載ります。当サイトのサーバーがすべての発射を再生してスコアを検証し、最初の1発から各ゲームの時間を計ります。最初のゲームが終わったときに名前を付けられ、付けなければ「匿名」と表示されます。アカウントは必要ありません。
ゲームは保存されますか?
はい。各難易度とデイリーは、それぞれ進行中のゲームをこの端末に保存するので、ページを閉じてもあとで続きから遊べます。
元に戻す機能はありますか?
ありません。撃ったバブルは取り消せないので、ランキングの公平さが保たれます。「ゲームを終える」を押すと進行中のゲームが終わり、そのスコアがランキングに載ります。
Zippi版について
- 盤面の幅は3種類(9列、11列、13列)。デイリーでは全員が同じ盤面で遊びます。
- 難易度ごとの世界ランキング。サーバーがすべての発射を再生し、1ゲームごとの時間を計ります。
- 軌道をすべて表示するガイド付きの反射ショット、ペナルティなしの入れ替え、コンボ。色の見分けにくい人のために、バブルには図形も表示されます。
- 効果音と、Androidスマートフォンでの短い振動。スイッチ1つで両方オフにできます。
- 難易度ごとにゲームを保存。「ゲームを終える」を押せば、いつでもそのスコアをランキングに登録できます。
更新履歴
- Zippiで最初のバージョンを公開。3段階の難易度、デイリー、コンボ、効果音、世界ランキングに対応。
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