スパイダーソリティア
カードをクリックすると最適な場所へ移動します。ドラッグでも動かせます。Ctrl+Zで元に戻す、Hでヒント。カードをタップすると最適な場所へ移動します。ドラッグでも動かせます。
クリア
- ゲーム
- スコア
- タイム
- 手数
- ベストスコア
- ベストタイム
- 戦績
このゲームについて
スパイダーソリティア
- 初出
- 1949年
- カード
- 104枚(2組)
- 目標
- KからAまでの並びを8組
- このサイトの難易度
- 1スート、2スート、4スート
遊び方
スパイダーソリティアはトランプ2組、合わせて104枚で遊びます。最初に10列の場札を配り、左の4列には6枚ずつ、残りの6列には5枚ずつ置きます。表向きなのは各列のいちばん上の1枚だけです。残りの50枚は山札になり、10枚ずつ5回に分けて配られます。
目標は、同じスートでKからAまで順に並んだ完全な並びを8組作ることです。並びが完成すると自動的に場から取り除かれ、8組すべてがそろえばクリアです。
- カードの移動:数字が1つ大きいカードの上なら、スートを問わず重ねられます。8の上に7、Kの上にQといった具合です。
- まとめて移動:複数のカードを一度に動かせるのは、大きい順に並んでいて、なおかつ同じスートのときだけです。
- 空いた列:どのカードでも、同じスートのひと続きでも置けます。
- 配る:山札をクリックするかDを押すと、すべての列に1枚ずつカードが配られます。配る前に、どの列にも1枚以上カードがなければなりません。
- スコア:500点から始まり、カードを動かす、配る、元に戻すのいずれかを行うたびに1点減ります。並びが1組完成するごとに100点が加わります。
1スート、2スート、4スート
- 1スート:すべてスペード。ほとんどのゲームはクリアできます。
- 2スート:スペードとハート。スートが混ざった山はまとめて動かせないので、計画が重要になります。
- 4スート:いちばん難しいレベルです。完璧に遊んでもクリアできない配札がたくさんあります。
攻略のコツ
- 裏向きのカードを先に表にする:いちばんの障害は見えないカードです。1枚表にできる手を優先しましょう。
- できるだけ同じスートで重ねる:同じスートの山はひとまとまりで動かせますが、混ざった山はほどくまで身動きが取れません。
- 列を空けたら、空けたまま取っておく:空いた列があれば、山を並べ替えたり、混ざった山を分けたりできます。
- 序盤は短い列から崩す:カードが少ないほど、早く列を空けられます。
- 配るのは有効な手がなくなってから:配るたびに、すべての列に新しいカードが1枚ずつかぶさります。
- 役に立つカードをKの下に埋めない:Kは空いた列にしか移動できません。
起源
スパイダーの歴史は1949年までさかのぼります。名前は、クリアするために埋める8つの組札の山を、クモの8本の脚に見立てたものです。
多くのプレイヤーを得たきっかけはWindowsです。マイクロソフトはWindows 98向けのPlus! 98にスパイダーソリティアを収録し、その後Windows ME、XP、Vista、7にも搭載しました。難易度は、このバージョンと同じ1スート、2スート、4スートの3段階です。それ以前の1991年には、John A. JunodがWindows 3.x用のバージョンを作っています。
歴史
- 1949年 2組のトランプで遊ぶソリティアとして、スパイダーが登場。
- 1987年 デビッド・パーレットの『The Penguin Book of Card Games』が、古典的なソリティアのひとつとして収録。
- 1991年 John A. JunodによるWindows 3.x版。
- 1998年 マイクロソフトがPlus! 98にスパイダーソリティアを収録。その後Windows ME、XP、Vista、7にも搭載。
- 2026年 Zippiでこのバージョンを公開。
魅力
- ばらばらのカードが整っていく:よく切った2組のトランプが、1手ずつ8本のきれいな並びになっていきます。
- 難易度ごとに別のゲーム:1スートは気楽に遊べて、4スートは本格的なパズルになります。
- 見えないカードが展開を動かす:カードを1枚表にするたびに、計画が変わります。
- 元に戻せるから試せる:ある手順を試してその先を確かめ、そこから戻ることもできます。
鍛えられる力
スパイダーソリティアで求められるのは、根気強さ、数手先を読む力、そして資源を温存しておく判断です。ここぞという場面のために取っておいた空き列が、勝ち負けを分けることも少なくありません。
よくある質問
どのゲームもクリアできますか?
すべての配札がクリアできるわけではありません。1スートならほとんどのゲームがクリアできますが、4スートではかなりの割合の配札が解けません。
元に戻せる回数に上限はありますか?
山札から配った手も含めて、最大500手前まで戻せます。
配れないのはなぜですか?
配るとすべての列に1枚ずつカードが置かれるので、先にどの列にも1枚以上カードがある必要があります。空いた列にどれかカードを移してから配ってください。
Zippi版について
- 1スート、2スート、4スートの3段階。統計はそれぞれ別に記録されます。
- カードをタップすると最適な場所へ移動し、ドラッグでも動かせます。ヒントは有効な手をひとつずつ順にすべて示します。
- 「元に戻す」で、山札から配った手も含めて最大500手前まで戻れます。
- スコア、手数、タイム、ベストスコア、ベストタイムを表示。進行中のゲームはこの端末に保存されます。
更新履歴
- Zippiで最初のバージョンを公開。1スート、2スート、4スート、ヒント、元に戻す、自動保存に対応。
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