ブロックパズル
ピースを盤面にドラッグします。または1 2 3で選び、矢印キーで動かしてEnterで置きます。ピースを盤面にドラッグします。ピースは指の少し上に表示されるので、置く場所が見えます。
このゲームについて
ブロックパズル
- ライン消しの誕生
- 1984年
- 現在の形
- 2014年、モバイル
- このサイトの盤面
- 8×8または9×9
- このサイトの難易度
- 初級〜上級、デイリー
遊び方
盤面の下に3つのピースが並んでいます。それぞれを盤面の置ける場所へドラッグします。ピースは回転できません。横1行か縦1列がすべて埋まると、そのラインが消えてマスが空きます。同時に埋まった行と列は、まとめて消えます。
3つすべてを置くと、新しいピースが3つ出てきます。盤面の下で待っているピースがどれもどこにも置けなくなったら、ゲームオーバーです。今どこにも置けないピースは薄く表示されます。
- パソコン:マウスでピースをドラッグします。1、2、3でピースを選び、矢印キーで動かしてEnterで置くこともできます。Escを押すと、ピースは元の場所に戻ります。
- スマートフォン・タブレット:ピースを盤面までドラッグします。ドラッグ中はピースが指の少し上に浮いて表示されるので、下のマスが見えます。指を離す前に、消えるラインがピースの色で光ります。
- タップで置く:ピースをタップして持ち上げ、ピースの中心を置きたい盤面の位置をタップします。
スコア
- 配置:ピースのマス1つにつき1点。
- 消去:1ラインで10点、2ライン同時で30点、3ラインで60点、4ラインで100点と増えていきます。
- コンボ:続けて消すとコンボになり、消去の得点に倍率がかかります。2回連続の消去で×1.5、最大で×3です。消去のない手が2手までなら、コンボは途切れません。
- 全消し:消去によって盤面が完全に空になると、300点のボーナス。
難易度
- 初級:9×9の盤面で、ほとんどが小さなピース。新しく配られるピースは、配られた時点でどれもどこかに置けます。
- 標準:一般的な8×8の盤面で、初級と同じ保証があります。
- 上級:8×8で、大きなピースが多めに出ます。新しく配られる3つのうち、必ず置けるのは1つだけです。
- デイリー:標準と同じゲームで、その日は全プレイヤーに同じピースが同じ順番で出ます。
攻略のコツ
- 大きなピースの場所を残す:3×3の正方形と5マスの長い棒には、広い空きが必要です。置く前に毎回、3×3の空きと、空いている行か列が1本残っているかを確かめます。
- 端と角から埋める:壁に沿って置けば、中央が空いたまま残ります。大きなピースが入るのは、その中央です。
- 3つまとめて考える:最初のピースを置く前に、3つ全体を見ます。順番が大事で、今しか置けないピースがあれば先に置きます。
- 一度に複数のラインを消す:2ライン同時なら1ラインの3倍の得点になり、続けて消すたびにコンボも上がります。
- 1マスの穴を作らない:周りをブロックに囲まれた1マスの空きには1マスのピースしか入らず、その行と列も消えなくなります。
- プレビューを使う:ドラッグ中は、消えるラインがピースの色に変わります。何も光らないときは、別の場所に置けば次の手で2ライン同時消しを狙えないか考えます。
起源
ピースの形はポリオミノと呼ばれる、正方形を辺どうしでつなげた図形です。アメリカの数学者ソロモン・ゴロムが1953年にポリオミノについて書き始め、この名前を付けました。1965年に出た彼の著書『Polyominoes』と、同じ年の『サイエンティフィック・アメリカン』誌に載ったマーティン・ガードナーのコラムによって、パズルとして広く知られるようになりました。
1984年、モスクワのドロドニーツィン計算センターに勤めるソフトウェア技術者アレクセイ・パジトノフが、ペントミノのパズルをコンピューターゲームにしました。図形を4マスでできた7種類のピースに絞り、そのあとのブロックゲームがすべて受け継いできたルールを加えました。そろったラインは消える、というルールです。これが『テトリス』です。
このページのブロックパズルは、ピースの形とライン消しはそのままに、時間の制約をなくしたものです。ピースは落ちてこないので、どこに置くかを自分で決め、好きなだけ考えられます。この形式は2010年代にスマートフォンで広まりました。2014年秋、ロンドンとイスタンブールに拠点を置く小さなスタジオGram Gamesが、ピースを手で置いて行と列を消す『1010!』をリリースしました。これがヒットし、2018年にはZyngaがスタジオを買収しました。その後も多くのゲームが続き、現在いちばん人気のある2021年リリースの『Block Blast!』は、2026年1月に1日のプレイヤー数が7,000万人に達したと発表しています。
歴史
- 1953年 ソロモン・ゴロムがポリオミノについて書き始め、名前を付ける。
- 1965年 ゴロムの著書『Polyominoes』が出版。マーティン・ガードナーが『サイエンティフィック・アメリカン』の読者にペントミノを紹介。
- 1984年 アレクセイ・パジトノフがモスクワで『テトリス』を開発。4マスのピースと、そろうと消えるライン。
- 2014年 Gram Gamesが『1010!』をリリース。ピースは手で置き、行と列が消え、落下も時間制限もない。
- 2018年 Zyngaが、『1010!』の開発元であるGram Gamesを買収。
- 2021年 Hungry Studioが『Block Blast!』をリリース。2026年1月には1日のプレイヤー数が7,000万人に達したと発表。
- 2026年 Zippiでこのバージョンを公開。3段階の難易度、デイリーパズル、世界ランキング付き。
魅力
- 時間に追われない:どの手もじっくり考えられます。プレッシャーのもとは、だんだん埋まっていく盤面です。タイマーはありません。
- 大きな消去が気持ちいい:2〜3本のラインを準備しておき、1つのピースでまとめて消す瞬間がこのゲームの醍醐味です。もう一度決めれば、コンボでさらに得点が伸びます。
- 短くも長くも遊べる:1手は1秒ほど、1ゲームは数分のことも1時間のこともあり、どこでやめてもかまいません。
- 運と実力のバランス:ピースは選べませんが、うまいプレイヤーは盤面を広く空けておくので、どんな組み合わせが来てもたいてい置けます。
鍛えられる力
ブロックパズルは、空間をとらえる練習になります。形が収まるかどうかをひと目で見きわめること、いくつかのピースを同時に頭に置いておくこと、選択肢を残せるように数手先まで計画することが求められます。
よくある質問
ピースは回転できますか?
できません。この種類のゲームの多くと同じく、ピースは表示されている形のままです。その代わり、多くの形には向きの違うピースがいくつか用意されています。
「デイリー」とは何ですか?
同じ日には全員に同じピースが同じ順番で出ます。何度でも遊べて、その日のベストスコアがデイリーのランキングに載ります。新しいデイリーパズルは、現地時間の午前0時に始まります。
世界ランキングはどういう仕組みですか?
初級、標準、上級には、それぞれ週間ランキング(毎週月曜日にUTC基準でリセット)と全期間ランキングがあります。サーバーで全手順を再生してスコアを検証し、最初の1手からゲームの時間を計ります。「ゲームを終える」を押すとゲームが終わり、そのスコアがランキングに載ります。アカウントは必要ありません。最初の記録のあとで名前を付けられ、付けなければ「匿名」と表示されます。
ゲームは保存されますか?
はい。各難易度とデイリーの進行中のゲームはこの端末に保存されるので、ページを閉じてもあとで続きから遊べます。
元に戻す機能はありますか?
ありません。どの手も確定で、そのおかげでランキングの公平さが保たれています。
Zippi版について
- 難易度は3段階です。小さめのピースが出る9×9の盤面、標準的な8×8の盤面、大きめのピースが出る8×8の盤面。ほかに、全プレイヤーに同じピースが出るデイリーパズルがあります。
- 初級と標準では配り方が公平で、新しく配られる3つのピースは、配られた時点でどれも盤面のどこかに置けます。
- 難易度ごとの世界ランキング。サーバーで全手順を再生してスコアを検証し、ゲームの時間も計ります。
- 連続で消すとコンボ、盤面を空にするとボーナス。ピースを置く前に、消えるラインがプレビューで表示されます。
- マウスや指でドラッグして操作でき(ピースは指の少し上に浮いて表示されます)、キーボードでも遊べます。途中のゲームは難易度ごとに保存されます。
更新履歴
- Zippiで最初のバージョンを公開。3段階の難易度、デイリーパズル、コンボ、効果音、世界ランキング。
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